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前川恭子栗東の勝ち馬一覧

前川恭子所属馬はこれまでに芝7・ダート0の計7勝。 平均能力スコアは80.9で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡3・牝4

総勝利数
7
芝 / ダート
7/0
牡 / 牝
3/4
平均能力スコア
80.9
1
ジーティーマイカシスキン(Siskin(米))2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
94
2
フルーツバスケットモーリス2026.08.15 新潟 1R 2歳未勝利(芝1800m)
88
3
フランソワーズエフフォーリア2026.07.11 小倉 5R 新馬(芝1800m)
81
4
ロンドンガーズグレーターロンドン2026.06.13 阪神 5R 2歳新馬(芝1200m)
73
5
キムケンシーサーグレーターロンドン2026.08.29 新潟 3R 2歳未勝利(芝1600m)
68
6
ミハテヌユメカラヴァッジオ2026.09.05 札幌 2R 2歳未勝利(芝1200m)
68

前川恭子厩舎の特徴

厩舎の特徴

JRA史上初の女性調教師としての注目度と高い手腕

2023年に合格し、2025年3月にJRA史上初の女性調教師として開業した注目の新鋭厩舎です。

筑波大学で生物資源学(馬術部)を学び、長年の現場助手経験(崎山博樹厩舎・田所秀孝厩舎など)に加え、技術調教師時代には矢作芳人厩舎でも研修を積むなど、確かな知識と経験に裏打ちされた育成が魅力です。

人馬のコンディションを最優先するきめ細やかなケア

動物栄養学やコンディショニングへの理解が深く、一頭一頭の体調・メンタルの変化を見逃さない丁寧な管理体制が徹底されています。

開業当初から村山明厩舎・音無秀孝厩舎・新谷功一厩舎などからの実力派転厩馬を多数引き継ぎ、即戦力をしっかりと維持・好走させる調整力を発揮しています。

スピード路線とダート交流重賞での高い適性

転厩馬・自厩舎育成馬を問わず、1200m〜1600mの芝・ダート短距離戦や地方交流重賞での出走が多く、速いスピードや力強さを活かすレース選択が目立ちます。

前哨戦からの状態の持っていき方が良く、初年度から高松宮記念やダート重賞へ積極的に挑戦しています。

主な管理馬と実績

主な重賞・オープン活躍馬(転厩馬含む)

サンライズジパング名古屋グランプリ(GII) 優勝不死鳥特別・みやこS上位など

芝・ダートの双方で存在感を示すダート中長距離〜マイル路線の強力な看板馬。

モズメイメイチューリップ賞(GII) 優勝葵ステークス(GIII) 優勝

圧倒的なロケットスタートを武器とする芝短距離〜マイルのスピード牝馬。高松宮記念などGI戦線にも出走。

ケイアイドリー北海道スプリントカップ(JpnIII) 優勝

交流重賞やダートオープン戦線で長きにわたり第一線で活躍するダートスプリンター。

主な条件戦・新馬戦の好走馬

ワイワイレジェンドテレビ静岡賞(3勝クラス) 優勝など

叩きながら着実に力を伸ばし、オープンクラスへと上り詰めた堅実馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの短距離〜マイル(1200m〜1600m)、およびダート中距離戦
狙いどころ
転厩初戦〜数戦目での一変・状態維持、地方交流重賞への遠征時
POGでの評価
矢作厩舎イズムを吸収した緻密な仕上げと丁寧なケアにより、2歳〜3歳戦からの早い勝ち上がりと息の長い活躍が期待できる注目厩舎